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〜続編〜車盗難の手口が海外でアップされる。リレーアタックの手口を知って対策を

CX-5の盗難手口

は何に乗っていますか?
セキュリティつけてますか?

以前投稿した記事、
海外から日本車の盗難手口がアップされる…。車の盗難防止装置は無意味!?ですが、
さらに調べると、他の車種、他の手口もアップされていたので、追記致します。

MAZDA「CX-5」

ここ最近MAZDA車の人気は衰えを知りません。
CX-7、CX-3とも、私もすごくかっこいい車だと思います。

ランクル、ハイエース、プリウスだけではありません。
今はヴォクシーやノア、アルファード、ヴェルファイアも被害にあっているのが実態です。
狙われているのは日本車なのです。

ランクル、プリウス、アルファード。これ、車上荒らし、盗難のワースト3です【知りたくない事実】 ランドクルーザー、ハイエース。これらの車両は、車両盗難のワーストランキングで常に上位を争っている殿堂入りの車両です。 見た目もかっ...

ヒゲマッチョメン再び…。CX-5盗難手口。


あっさり破られていますね。
動画では純正ではなく後付けのセキュリティらしき盗難防止装置が付いていますね。

純正盗難防止装置でもある、
異常を感知するとサイレンが鳴る(発砲する)セキュリティはあるのですが、
こちらの動画の怖い所は、
サイレンが発砲する前提で犯行を行なっているという事です。

こちらの動画の1分50秒付近…

ランクル 車両盗難手口1警告音を聞こえなくする方法

異常を感知すると発砲するサイレン部分に、
あらかじめシリコンのような物を詰めて、
極力音が聞こえにくい状況にしています。

そうする事で周囲に発砲音は聞かれず、
着実に犯行を勧められる訳です。

その後は、他の車のデータを車両に読み込ませて…
犯行完了です…。

TOYOTA「ランドクルーザー200」

前回投稿したLEXUS LXとは違いさらに恐い動画となっています。
こちらの動画は2パターンの手口がアップされています。

そして何と今回!
ゴリヒゲマッチョメンが苦戦してしまうシーンがあります!

ランクルの盗難手口〜ランクル200〜

やっと窃盗対策成功か!?

前半は主に前に紹介した、電波盗難なのですが、
1分20秒付近からは違うランクル200。
こちらの運転手は、電波盗難の危険を知っていて、車を降りてから何かに鍵を入れています。

リレーアタックの防止対策アルミ箔でリレーアタックは防げるのか?

そうです、アルミ箔です!

車両盗難に効果あるのはスチール缶アルミ箔かスチール缶は効果あり!

えっ!こんな事で防げるの!?といった感じなのですが、これだけでいいんです。

スチール缶に入れての検証動画がアップされています。これだけでいいんですね。


しかしアルミ箔にキーレスを入れられたクソゴリマッチョメンは諦めません。。。

ランクル盗難手口リレーアタックができなかった場合…

~2分8秒付近〜どう施錠解除するのかというと、
給油口奥にある配線を取り出して開けてしまいます
ハゲゴリマッチョメンはいったいどんな技術者なんだという位…。

実際の犯行後の写真もありますね。

ランクルの盗難手口給油口付近の穴あけ跡

ランクル 車両盗難 
日本車 車両 盗難

車両盗難、防止策はイタチごっこ

新しいセキュリティが開発されれば、窃盗団が新しい手口を考え、
新しい手口を考えれば、新しいセキュリティが開発され、
盗難防止対策はイタチごっこです。
それならば、
今自分ができる事をしましょう!

リレーアタックをさせないために…

  1. スマートキーの電波を盗みに犯人Aが運転手に近づき、、、
  2. 犯人Aは車両の近くにいる犯人Bに電波を送る
  3. 犯人Bは受信した電波で車両を開ける

電波を運転手から犯人へリレーして車を盗難する。
それが『リレーアタック』と呼ばれている理由です。

車両盗難を防ぐために今日できる事…

あくまでもスマートキーです!
もちろんそういった所を気にする我々日本人は、鍵はスマートでなくてはなりません!

スチール缶やアルミ箔に入れるのもいいですが、

  • お菓子のスチール缶かばんに入れて持ち運ぶなんて…
  • アルミ箔持ってるだけで奥歯がキンッッッ!?っなる気がする…

 

そんな思いの方は私だけではないはず…。
お菓子のスチール缶は、
家に帰って自宅に鍵を置いておく時に使うとして…

今日できる盗難対策1:スマートキーはスマートに電波遮断!

電波をリレーさせない方法として、
電波遮断携帯圏外ポーチというのがあります。
主に携帯電話の電波遮断のためのケースですが、
スマートキーでもしっかりと使えます。
たったこれだけで電波のリレーを防ぐ事ができるんです。
カバンに入ってても不自然じゃないですね(๑╹ω╹๑ )

ポケットに入らなきゃスマートじゃない!
そんな方はワンサイズ小さい携帯電話圏外袋ブルーがいいでしょう。

今日できる盗難対策2:見た目としても防犯能力大!ハンドルロック!

私もハンドルロックは使用しています。
結果車内に入られた時用の最終手段なのですが、ステアリングを動かさないようにする物です。
ハンドルロックをかっ切られる時間、
ハンドルをブチ外される時間を考えると、
見た目としても充分な抑止力になります。
あまり安いのはオススメしません。
過去に引っこ抜けた事がありました…。

今日できる対策3:どんな時も絶対に鍵を閉める!

車両盗難、車上荒らしはものの数分で完了します。
決して人事だと思わないで下さい。
車両盗難は今もどこかで起きている、
どこかで狙われているかもしれない。
という意識を持つ事が大事です。
対岸の火事ではありません。

鍵を閉めずにコンビニで買い物して、
お店出たら車がなかった。
という体験をした友人がいます。
最初車ない事に気づいて思った事は、
「どこに車停めたっけ?」という事だったそうです。

どんな短時間でも絶対に施錠を怠らないで下さい。
それだけでも対策になります。

万が一盗難された時のために…

車両保険を見直すのも1つの手です。
盗難された場合保障されるのがなによりの強み、安心感に繋がります。
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まとめます

  • 車両盗難は他人事と思っちゃいけない!
  • 車両盗難の実態を知ろう!
  • 自分でできる対策は必ずしよう!

経済新聞でも記載がありましたが、
昨年中(2016年)の自動車盗難認知数は1万1655件でした。
前年比15.7%減との事で、10年前と比べると3分の1にまで減っている。

今回の記事、リレーアタックは、自動車メーカーも認識はしているはずだけど、
事案の性質上、現在は明確な対策を公表はしていない。
それ故、自分自身での対策が必要なのです。

自動車盗難が減っているとはいえ、
こういった手口、リレーアタックが出回っているとなると、
再度増加するのも時間の問題かもしれません。

もう一度言います。
自分の愛車です。必ず対策をしましょう!