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夏がついに本気を出す。夏の睡眠を【快眠】にする、今日からできる熱帯夜対策

暑い夏と水

こんにちは。

猫大好きな私です。

前回、猫の熱中症対策についての記事を書きましたが、
猫の暑さ対策に飼い主が知っておくべき事3つ!暑さに強いを信じるのは危険です。

そろそろこの時期、

全国的に30度越えの地域も出てきているので、

 

人間の熱中症対策の重要性も書こうと思います。

 

今回は、熱中症の対策

案外知られていない熱中症との向き合い方です。

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睡眠と熱中症

熱中症になるのは、

昼間の暑い時間帯だけではなく、

夜の睡眠時に発症するのはよく知られている事ですが、

夜寝る時エアコンは付けますか?消しますか?

 

昔は、

エアコンを付けて寝るのはダメ。

体が冷えて風邪を引く。

と言われていましたよね?

 

確かに間違いではありません。

ただし、この記述は、あまりに過度なエアコンを使用した場合です。

 

今は、エアコンを上手に使用して睡眠をとる事がいいとされています。

それに、昼間はちゃんと水分、塩分を摂るように努めている方がほとんどだと思います。

 

しかし夜は違います。

体は睡眠状態、水分を摂る事はできません。

そこで重要になってくるのが、

いかにして快眠できるかなのです。

真夏に快眠をとるためには

熱中症と睡眠夏の夜は暑い

日本の夏は暑いです。

夜なんて特に、

風がない日なんて汗だくになりながら寝る事もあります。

エアコンの適切使用

 

睡眠時もエアコンの使用をしましょう。

適温は26度〜28度

適温は個人差ありますが、

重要な事は、布団をかけて寝られる温度かどうか

夏場はどうしても薄着になります。

お腹を出したままの睡眠は体調を崩す原因にもなります。

タオルケット一枚でも大丈夫です。

一晩中熱帯夜が続くようであれば、

必ずエアコンを付けて寝るようにしましょう。

寝る前にコップ一杯の水

暑い夏と水コップ一杯の水と熱中症

睡眠中は思ってる以上に汗をかいています。

汗をかいて体が脱水症状になり、

気づかないうちに熱中症になるのが

夜間熱中症の特徴です。

 

寝る前にコップ一杯の水、

トイレ等で夜中起きた時にも、

水分の補給はかかさないようにして下さい。

快眠と睡眠

 

熱中症と睡眠は密接な関係があります。

睡眠を怠る、体に良くない睡眠は、熱中症のみならず、

体力にも関係してきます。

疲れがとれなければ、熱中症にもかかりやすくなります。

 

熱中症にかかった方、

「最近暑くて寝れていなかった。」と口にしていた事ないでしょうか?

私の場合、

友人が熱中症にかかった事があるのですが、

その友人と連日連夜、海で遊んで騒いで、

結果熱中症でダウン、

お互いほとんど寝ていなかったという事があります。

睡眠とは質の違う快眠をとるために

真夏の快眠快眠と睡眠

 

エアコンも使っているし、

水も飲んでいるし、

でもぐっすりと眠れない!

という方は、

 

もう一工夫してみましょう!

頭を冷やす

 

しっかりしなさい!

という意味の頭を冷やすではありません。

アイスノンやひえぷる やわらかまくら、頭を冷やして眠りましょう。

そうする事で、

体感温度が1、2度下がり、眠りにつきやすくなります。

睡眠のゴールデンタイムが存在する

 

あなたは何時までにベッドに入っていますか?

よく、成長ホルモンが分泌されるのは、

夜10時〜深夜2時と言われています。

そのため、この時間に眠りについていればいい、

と言われていました。

成長ホルモンは、

日頃使ってきた筋肉の修繕をしたり、

今日1日使った頭の記憶を整理したり、

とても大事な役割をしてくれています。

 

成長ホルモンの分泌を促すには、

夜10時〜深夜2時の間にただ寝てればいいという訳ではありません。

この時間内に眠りについている事が大切なのです。

人間は眠りについてからの最初の90分間が、最も多く成長ホルモンが分泌されます。

 

今日はあまり寝付けなかった、

目覚めがなんか悪い、

という方は、眠りにつく時間の関係も少し気にしてみて下さい。

目覚めを良くする

レム睡眠とノンレム睡眠目覚めのいい朝にしたい

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると、

体も脳も朝である事を認識し、

スッキリとした目覚めができるようになります。

 

太陽光には、人間の脳を活性化させるセロトニンを活性化させる作用があります。

朝シャキッと目覚めるには、朝の時間帯に

太陽光を浴びる事が大事です。

起きるタイミングを操作する

 

睡眠以外でも、目覚めのタイミング、方法もとても大事です。

睡眠には、

レム睡眠→浅い眠り

ノンレム睡眠→深い眠り

という2種類がありますが、

起きるタイミングは浅い眠りのノンレム睡眠がいいとされていますよね?

 

目覚まし時計のけたたましい音で起きるのは、

浅い眠りのレム睡眠中でもなにかと不愉快です。

 

現在は光で目覚めを促すという目覚まし時計intiSQUAREや、

起きるタイミングで目覚ましをしてくれるアプリもあります。

まとめ

  1. 熱中症対策に快眠は不可欠
  2. 快眠するためには温度を下げる工夫を
  3. 目覚めて太陽の光浴びるまでが快眠への一歩

 

夏の暑い季節ですが、

一工夫加えて、一歩快眠に近づきましょう。

 

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