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ブラック企業に2度勤めた男が本気で解説。転職に失敗しない洞察力

そんな所辞めちまえ!

 

今のあなたの職場は、

ブラック企業だと感じる事はありますか?

 

このままだと倒れてしまうのではないか?

このままだとうつになってしまうのではないか?

 

そう感じたりする事はありますか?

 

そう感じる事がある場合、

メンタルは結構弱ってしまっています。

 

恥ずかしい事ではありません。

恥ずかしがらず、

思いっきり吐き出してください。

 

周りに相談しましょう。

 

1人で抱え込むのをやめましょう。

悩んで悩んで、

男だって悩みまくっていいんです。


でも、
壊れてしまう前に、
周りの誰でもいい、
話をしましょう。

誰かに相談してすっきりしたら、

とっととそんな会社辞めてしまいましょう。

 

はっきり言います。

ブラック企業に在籍し続ける事は、

人生の無駄です。

私が実際勤めたブラック企業の特徴

周りも見えなくなる周りも見えなくなる

 

①最初は異常に優しい

転職サイトで見た勤務時間は9時〜17時。

しっかり定時に帰してくれる。

あれ?

案外定時に帰してくれるんだ!ラッキー!

と思ってはいけません。

 

まだデスクに残っている先輩達の顔を良く覚えておきましょう。

疲れきった顔をしていないか?

 

帰る気配があるのか?

ほとんどの場合、

残業をしていっているはずです。

1週間もすれば、

残業組の仲間入りです。

②休憩時間の概念がない

休憩時間は基本的に勤務時間に応じて、

1時間は取らないといけません。

 

ブラック企業は、

その概念がありません。

 

私が属していた会社は、

休憩時間はなく、

お昼ご飯は誰かが代表(新入社員)して

諸先輩方のお昼ご飯の注文をとっていき、

コンビニやスーパーで買い出しをしていました。

 

これがまた面倒臭い!!

諸先輩方といっても、

ザッと30名ほどいたので、

全部メモして買い出ししてまた配る・・・。

しかも、

注文とる順番は必ずお偉いさんから。

つまり、

社長→次長→部長・・・・・・・・・

電話とかしていたら待つしかない・・・。

とにかく時間の無駄でした。

 

そして、

昼食はデスクで食べて、

その間も電話対応やらパソコン作業やら、

全くもって休憩ではない訳です。

③壁に社訓等が貼ってある

ここのあたりから超絶ブラック認定案件です。

職場の目立つ所ひとつだけにそういった張り紙があるのは

良くある事ですが、

ブラック企業は違います。

 

とにかく至る所に社訓があります。

良く読んでみると、社訓ではなく、

社長の若かりし頃はこうだったみたいな内容の物まであったりします。

 

「俺は子供の頃はガキ大将で、

やると決めた事は必ずやり遂げて来た」みたいな。

 

そういった張り紙がトイレにあった場合・・・、

ホワイト企業なんかではありません。

今すぐ脱出を考えて下さい・・・。

面接から見抜けるブラック企業の特徴

 

ここまでは私の実体験を書いていきましたが、

ここからは、

ブラック企業に入社する前に、

面接でブラック企業を見抜く方法です。

①時間通りに面接官が来ない

時間はあなた自身にとっては命そのものです。

こっちは時間通りに来ているのに、

時間通りに面接官が来ないのは、

面接官(未来の先輩)が仕事に追われている。

自分の時間を作れない。

そういった環境に置かれざる職場だという事を認識しましょう。

②身だしなみができていない

  • ネクタイ
  • 髪型

良く観察しましょう。

 

ネクタイがしっかりと締めれていない。

靴が汚い。

寝癖だらけになっている。

 

そういった面接官が現れた場合、

ブラック企業を疑いましょう。

③膨大な数の一問一答がある

 

筆記試験の時に、

50問近い一問一答型の試験があった場合、

何を言わんとしているものなのか、

しっかりと見極めてください。

 

例えば、

Q:あなたはタバコを吸いますか?
ここの会社ヘビースモーカーばかりで、
職場でもタバコぷかぷかだけどいいですか?

Q:あなたがされて一番嫌な事は何ですか?
もしあなたを退職させたい時、
会社都合の退職だと後々面倒だから
自己都合の退職にさせるために使わせてもらうね。

Q:早起きは好きですか?
朝早くから全社会議あるけどいいよね?

 

このような、

謎の問題集を20問以上答えなければならない場合、

しっかりとした洞察力で真意を見定めてください。

 

求人サイトからブラック企業を見定める

仕事が終わらぬ仕事が終わらぬ

ハローワークにもブラック企業は出回っています。

ハローワークだからって全てを信用するのは危険です。

 

会社として何をしたからブラック企業扱いになったのか?

そこを見極めるのも、

働き手として大事な事です。

 

厚生労働省では、

今では毎月ブラック企業認定書のような物を発行し、

注意喚起を行なっています。

自分の会社が認定されてはいないか?

働こうとしている会社がリストアップされていないか?

しっかりと見ておきましょう。

求人サイトでたくさんの仕事を見つけられますが、

はっきりいって求人サイトの内容は、

嘘半分真実半分です。

全てを鵜呑みにしないように気をつけて下さい。

 

 ①月給が異常に高い

月給が軽く30万円以上というのは、ほぼありえません。

ヘッドハンティングでもない限り、

そうそう、ここまでの高給はありえません。

 

みなし残業代が入っていると考えましょう。

入っていたとしても、

この金額は基本給でくる事はほぼないです。

 

②会社ホームページの社員紹介の身だしなみが汚い

求人サイトから会社ホームページへ飛べます。

そのホームページから、

従業員紹介のページがある会社も多いでしょう。

ここで見るべきポイント

 

従業員の身だしなみ

ネクタイがダラダラだったり、

寝癖が付いていたり、

笑顔がぎこちなかったり、

違和感を感じたら怪しんで下さい。

 

会社ホームページは会社の顔です。

 

写真撮る時に身だしなみを整えさせる時間もないという事です。

 

従業員写真の画質が粗い

ホームページ担当者が時間に追われている証拠です。

 

しかしこの場合、

しばらく経過を見ましょう。

1ヶ月たっても写真が粗い場合は、

ホームページ担当者は激務に追われています。

 

会社ブログがやたらと更新されている

これも要注意です。

ネット社会なので、

会社ホームページに訪れる人は増えているのですが、

ブログ更新がほぼ毎日されている所は、疑って下さい。

 

会社のすべき仕事はそこではありません。

 

記事の内容、アップ時間等、良く観察しましょう。

 

特に、職場の写真がアップされている場合、

窓の景色が写っている記事がないか探してみてください。


窓から見えている景色が夜だった場合、

定時上がりなんてありえません。

 

 転職を考えるなら他人の力も使う

そんな所辞めちまえ!そんな所辞めちまえ!

実際の転職に至るまで、

どういった企業なのか少しでも見極められる方法を

書いていきましたが、

あなたが今いる職場、

転職しようかと考えている職場が、

本当に自分に合っているのかどうか、

 

実際の所、

 

働いてみないと分かりません。

 

転職するのにも勇気もいれば、

時間も必要になります。

少しだけでも、

他人の力をかりましょう。
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人生という時間を無駄にせず、

男として最高にかっこよく楽しく生きていくのもいいのではないでしょうか?

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