前のめり.com
今日も前進をあきらめない、アウトドアな男たちのためのサイト
男の乗り物

【ドラレコ調査2017.12】価格とスペックで見るおすすめできるドライブレコーダー

ドライブレコーダーの画角

ライブレコーダーはとても多くの機種があります。

種類がありすぎて分からない!そう思っているうちに、付けるの面倒臭い!となってしまう事もしばしば・・・。

そうならないうちに!
今回はおすすめドライブレコーダー3つ厳選します!

スポンサーリンク


前回、ドラレコが持っておくべき最低限必要なスペックと、それを持ったドラレコをまとめていますので、そちらの記事も合わせてご覧頂くと分かりやすいと思います。
【ドラレコリサーチ結果2017.10版】ドラレコに最低限必要な3つの機能。実際におすすめできるドライブレコーダー4選

2017.12月版 おすすめの最新ドライブレコーダー

①KENWOOD DRV-830

KENWOOD 公式HP

  • 有効画素数 約370万画素
  • 最大記録画角 対角 144°
  • 駐車監視機能搭載(オプション CA-DR100が必要です)
  • 操作性 ◎

スペック重視でドライブレコーダーを選ぶなら文句なしのモデルです!

記録画質の綺麗さを左右する画素数は370万画素と価格の割にとても高く、デモ映像を見るととにかく綺麗になめらかに録画できているのが特徴です。
ドライブレコーダーのおすすめの機能として、GPS機能が必須と前回の記事でお伝えしましたが、ここ最近発売されているドライブレコーダーに関しては、10000円を切るモデルでなければほとんどのモデルがGPS搭載しているため、今回は録画可能な範囲の画角をピックアップしています。

最大記録画角の対角とは、イメージで言うと、テレビのインチ数です。

ドライブレコーダーの画角ドライブレコーダーの画角

垂直と水平があって、斜めが対角です。この対角の度数が高いほど、撮影できる範囲が広くなります。
このケンウッドのDRV-830は対角が144°と、ドラレコ界でも1,2を争う範囲ですので、ここまで映ればまず文句なしです。

DRV-630と比べると、操作も格段にしやすくなっているのも特徴です。

ドライブレコーダーは基本的に操作をほとんど必要としませんが、動画ファイルを閲覧する時と、SDカードをフォーマットする時、ドラレコ本体の操作が必要になります。ドライブレコーダーはあまり目立たない場所に付けるのが基本となっているため、ドライブレコーダー本体を操作する時は、バックミラーが邪魔してしまうため助手席に移動して操作します。

この時、KENWOODのモデルはドラレコ本体の右側面にボタンがあるため、助手席側からではボタンが見えなくなり操作がしにくくなるんです。

特にDRV-630の場合、本体側面に小さなボタンが4つもあるため、今どのボタンを押そうとしているのか把握しにくく、操作自体に手間取ってしまう事が多いです。

その点、DRV-830本体側面にはボタンが3つしかありません。

大きさも2周り位大きくなっているため、感覚で今どのボタンを触っているか分かり操作制度が格段に上がっています。

スペックも上がっているのはもちろんなのですが、操作もしやすくなっているという点で、おすすめドライブレコーダー①に認定しました!

②KENWOOD DRV-W630

KENWOOD 公式HP

  • 有効画素数 約370万画素
  • 最大記録画角 対角 115°
  • 駐車監視機能搭載(オプションCA-DR150が必要です)
  • 操作性 ◯

DRV-830と撮影画角以外はほぼ同じスペックのモデルですが、このモデルの大きな違いは、スマホで録画映像を確認できるという事です。

品番にWが付いているモデルがスマホ対応モデルなので気をつけて下さい。

操作のしやすいDRV-830を推していますが、このDRV-630の場合、動画確認がスマホでできるため、ドライブレコーダー本体の操作は基本的にSDカードのフォーマット操作だけとなるため、おすすめドライブレコーダー②に認定しました。

メーカーのうたい文句でも、「録画した映像をすぐSNSにアップ!」という文言もあるため、スマホ世代や、すごい映像が撮れたからアップしたいというツイッターでバズらせたい方向けのモデルです。

③carrozzeria ND-DVR40

パイオニア 公式HP

  • 有効画素数 約200万画素
  • 最大記録画角 対角 111°
  • 駐車監視機能搭載(内臓バッテリーにて最大50分)
  • 操作性 ◎

スペックとしてはKENWOODのモデルと比べると低くなっています。ヘンテコな形に加えこの低スペックで大丈夫か?と思うかもしれませんが、このドラレコ案外優秀です。

このヘンテコな形なのですが、普通市販品のドライブレコーダーは、フロントガラスに支えを使ってぶら下がる様な形で取り付けられますが、このDVR40は、本体そのものをフロントガラスに貼り付けるため、安定する&純正のようにスタイリッシュに付けられるのが魅力です。

このモデル以外のドライブレコーダーは宙ぶらりんで取り付けされているイメージになり、ドラレコ本体を操作する時は、本体がズレないように指2〜3本で支えながら操作しますが、このモデルはガッチリとフロントガラスに張り付いて固定されるため、指1本での操作が可能、ストレスフリーです。

スペックも、このスペックで言えばドライブレコーダーとして最低限必要な機能も装備しているので、はっきりいってこれで充分という位まであります。

ドライブレコーダーとしてのエントリーモデルでは超おすすめという事でおすすめドライブレコーダー③に認定しました。

ドライブレコーダーは第三者の目

ドライブレコーダーは保険の様な物です。
何か起きない、事故が起きない限り、一切存在意義はありません。綺麗なドライブ映像を編集したいという場合は別ですが、ドライブレコーダーは、私でもあなたでもない第三者の目です。

虎視眈々と証拠を撮り続けているのがドライブレコーダーです。

女性の場合、相手が複数人がだと言いくるめられてしまうという話も聞きます。

自分を守るために、ドライブレコーダーは付けておきましょう。

スポンサーリンク