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毎日食べているそれ、何入ってるか見た事ありますか?【保存料】に潜む危険

例としてウインナー

存料ってご存知ですか?

私たちは毎日食べ物を口にしています。それはパンとか白米とか野菜とかお菓子とか・・・。実に様々な食品を食べています。
毎日口にしている食品に、何が入っているか気にした事はありますか?
大体は【保存料】と言われる類の物が入っています。

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そもそも保存料ってなんのためにあるの?

保存料の用途は様々ですが、主に食品が腐るのを遅らせるために使用しています。腐ると言っても様々で、鮮度を保つ、変色を抑える、味の変化を抑える等、食品の劣化を極力抑えようというのが保存料です。

保存料はダメだと言われているのになぜ使うのかというと、食品の腐敗を制御して、人間の身体に入った時に食中毒になるのを防ぐのが目的のため、多くの食品に使われているのが現状です。

気をつけたい保存料

ソルビン酸類

例としてウインナー例としてウインナー

唾液や野菜に含まれている亜硝酸と反応して発ガン性物質に変化すると言われています。
ソルビン酸の使用できる食品は決まっています。よくこれらの食品を口にするなら気にしてみてください。
麺類、パン、ハム、ソーセージ、漬物、タレ、マーガリン、味噌等

安息香酸(あんそくこうさん)

例えば清涼飲料水例えば清涼飲料水

ビタミンCに反応して発がん性を持つベンゼンに変化しると言われています。
清涼飲料水、マーガリン、醤油に含まれているケースが多いです。

身体の中と外を最善に状態で過ごすために・・・

1から100まで食品に何が使われているのか調べていたらきりがありません。それだけで時間の無駄であり人生を損しています。しかし、今回紹介した2つの保存料だけは、目に止めて頂けると幸いです。あなたのためだけじゃなく、お子様や家族のためにも身体の事を考えた食品を摂っていきたいものです。

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