前のめり.com
今日も前進をあきらめない、アウトドアな男たちのためのサイト
筋トレをする

デッドリフトとスクワットは腰を痛めやすい!筋トレで大切なのはケガ予防です。

筋トレと怪我

いにやってしまいました。重い重量を持てる、上げられるようになると、ついつい調子乗ってしてしまうんですよね。(私の悪い癖です)
110kgでデッドリフトをやっている時に腰を痛めてしまいました。
今までは90kgで行なっていたデッドリフト、以前やった時は上がった110kgで今回腰をやってしまいました・・・。
筋トレを本格的に始めて1年経ち、持てる重量が上がってきていて嬉しかった矢先の出来事なので辛いですね。
効果と変化と重量と…。ジムに通って【筋トレ1年間】続けて分かった事。

筋トレと怪我

とにかく怪我をしてしまうとキツイです。

 

  • 鍛えてきた筋肉が長期間休息で衰えてしまう
  • 筋肉痛とは違う痛みで単純にツラい
  • 体が衰えていくのがなんとなく分かる

 

痛みももちろんツラいのですが、何よりも、せっかく鍛えてきた筋肉が衰えていくのが悲しいんですよね。せっかく鍛えてきた筋肉が元に戻っていってしまうのですから、悲しさ極まりない・・・。

しかし、起きてしまった事は変える事はできません。過去の事をどうしようというよりもこれからの事。起きてしまった事をどう受け止めどう生きていくかが大切です。

怪我はリフレッシュ期間だと捉える

寝る猫

あなたの身体も疲れています。身体を動かせないのなら、ここは思いっきり頭を切り替えてリフレッシュしましょう!

例えば、
ストレッチの時間を増やしたり、お風呂に入る時間を増やしてあげたり。
普段酷使している身体を大いにいたわってあげてみてください。いつもよりぐっすり眠れて、疲れと怪我の回復が早まるはずです。

筋トレと怪我の予防

筋トレをするにあたって怪我はつきものですが、怪我をしない事にこした事はありません。運動して身体を動かすのですから、危険や怪我は隣り合わせ。怪我をして後悔する前に、怪我の予防が必須です。

私の場合、
肩、膝、腰と、日常生活では欠かせない重要な役割を果たしてくれている、関節部分の怪我をする事が多いです。
筋トレでは、重い負荷を身体にかけるため、腰や膝などの関節が、負荷に耐えられなくなってしまうからです。

私の場合、今回腰を痛めたデッドリフトでは、感覚として、「グキッ!」と言う感じではなく、「ムニュッ!」という感じで、いかにも軟骨がすり潰された(想像するだけで痛い)みたいな感覚でした。
すぐにバーベルを降ろしたので、大事には至らず翌日には普段通り歩く事もできましたが、無理してもっと重い重量で行なってたら腰が抜けていたのではないかとゾッとします。

ジムに通って筋トレをしていると、筋トレ上級者の方と仲良くなってきますが、そういう方は、大体腰にベルトや手首にリストバンドみたいな物を巻いていますよね。私はその重要さに怪我をしてから気付かされました・・・。このような事がないよう、筋トレ時には必ず装備しましょう。

手首を保護する【リストラップ】

リストトラップではありません。
リストップです。

リストトラップ→デッドリフトなど、握力をサポートする役割
リストップ→手首を保護する役割です。

ベンチプレスやダンベルプレスを行う際に有効的です。この運動は手首に非常に負担がかかるので、無理なフォームで行うと怪我に繋がります。リストラップで手首をしっかりと固定する事により、手首は無理な方向に曲がらずまっすぐと力が入るため、怪我の予防に繋がります。

腰を保護する【トレーニングベルト】

デッドリフトやスクワットなど、主に全身の筋肉を使う時や、高重量を扱う時に使用します。100kg以上のデッドリフト、スクワットでトレーニングをする時には必ず着用するのが無難です。もちろん、重量に関わらずスクワットやデッドリフトを行う時には着用するとより安全です。

このトレーニングベルトも、腰をがっちりと固定してくれるため、力の方向が変な向きに行くのを防いでくれます。

スクワットやデッドリフトは高重量を扱う事が多いため、一瞬の気の緩みや間違った力の入れ方が、怪我に繋がってしまいます。
必ず着用してトレーニングを行いましょう。

筋トレで起こる怪我は長引く可能性大

筋トレと怪我

筋トレは自分を追い込みます。追い込んで追い込んで身体を強くしていきます。
いいんですいいんです!それでいいんです!
そうしなければ強い身体なんてできっこありません!

筋トレは高重量を扱う種目が多いですよね?普段身体が経験した事のない重さです。一発の怪我が何ヶ月も長引く事なんてざらです。それが体を支えている関節部分であれば、半年近く動かせずトレーニングできなくなってしまう事だってあります。

「周りから見たら軽い重量なのに、サポーターやベルトを使うのが恥ずかしい・・・。」なんて思う必要はありません。体に無理な負担を与えて怪我をしてから痛がってる姿の方がよっぽどかっこ悪いです。一人一人体は違います。あなたにはあなたにあったトレーニング方法があるんです。周りを気にする事はありません。

怪我をしてしまってからでは遅いんです。怪我は予防できます。ちゃんとした予防法で怪我は予防しましょう。

スポンサーリンク