猫の抜け毛が大変な季節。手袋型毛玉取りは本当に取れるのか?買ってみた。

の抜け毛は年がら年中発生するものです。特に春と秋など季節の変わり目。猫たちのお気に入りエリアは、抜け毛がわんさか!

私はダブルベッドで寝ていますが、私のが寝ている枕の横が猫くんのお気に入りスポットで、2つあるうちの1つは、毛がもんもん。1週間に一度はコロコロをしています。

枕に付いた抜け毛

枕に付いた抜け毛

部屋には綿毛が落ちているし、何かと抜け毛に悩ませられるこの季節!猫と一緒に暮らしている以上、抜け毛はの悩みは全ての飼い主さんが通る道です。

今日は黒い服を来て出掛けようと意気込んでも、大体あなたの黒い服は猫ちゃんの抜け毛でおしゃれにデザインされているでしょう。

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グローブ型ペット用毛玉取りを買ってみた

instagramやfacebookで広告として上がってくる、グローブ型の毛玉取りを買ってみました。

ペット用毛玉取り手袋購入

ペット用毛玉取り手袋購入

広告の動画では、ペットを撫でるようにして毛を集め、集めた毛をペロンと一気に剥がす!「これはすごい!!こんな事できたら楽で仕方ない」と思い、早速amazonで購入しました。

グローブ型ペット用毛玉取りの作り

外観はとにかく普通の作り。マジックテープで手首を固定する形で、手にはめてマジックテープで固定してただ撫でるだけといういたってシンプルな構造。

マジックテープで固定します

マジックテープで固定します

少し硬さもあります。

少し硬いけど動かしやすい

少し硬いけど動かしやすい

外国産でしょうか?作りが少々甘い。縫い目のほつれがありました。まぁ、気にしません。

縫い目のほつれがありました

縫い目のほつれがありました

手の甲側はゴムではありません。

手の甲側はこんな感じです

手の甲側はこんな感じです

グローブ型ペット用毛玉取りは本当に取れるのか?

いざ実践!ふだんはファーミネーターを使っていますが、今回は話題に乗ってこの手袋毛玉取りで抜け毛処理をします!
ルンちゃんは今日も私の膝の上。これから実際に抜け毛をごっそりとってみようじゃないですか。

何も知らずに膝で眠っています

何も知らずに膝で眠っています

スルッ・・・
スルッ・・・・・・・
スルッ・・・・・・・・・・・・

試しに3回撫でてみました。あれ?全然取れてなくない?やっぱり広告は嘘だったのか!?

2,3回でこれくらい

2,3回でこれくらい

半ばやけくそになり、10回ほど撫でてみました。すると・・・!!
10回撫でてみると・・・

10回撫でてみると・・・

おぉっ・・・!!たんまり抜け毛が取れているではないか!!
これには驚きました。ただ撫でているだけなのにごっそり抜け毛が取れている。

試しにもう10回撫でてみます。

20回位でごっそり!

20回位でごっそり!

おぉぉぉぉぉぉ!!取れる!これは取れるぞ!!

予想以上に取れるので楽しくてひたすらなでなで・・・。あっという間にこれくらい取れてしまいました。

たっぷり取れました

たっぷり取れました

グローブ型毛玉取りの悪い点

悪い点①集めた抜け毛が短毛種ではペリペリ取りにくい

広告動画では、手袋に集まった毛が、いとも簡単にペリペリ剥がせているのですが、私の飼っているロシアンブルーではそう簡単にいきませんでした。ロシアンブルーの毛は短毛のダブルコート。手袋のボコボコに毛が残り、ペリペリというより、ボコボコの隙間に指を入れて何度も往復させて集めました。しかし、これはおそらく短毛種は毛と毛が重なりにくいため発生する状況だと思います。実際他の飼い主さんが上げている使用動画ではしっかりと取れていました。短毛種でもたくさん毛を取ってあげればペリペリ取れやすいのだと思います。

悪い点②ゴム部分意外のお手入れが大変

抜け毛はたくさん取れていいのですが、ゴム部分意外にも毛が付きます。その毛の処理が意外と大変です。そのまま洗濯する訳にもいかないし、衛生的に心配。今回は丸ごと水洗いをしましたが、思っていた以上にお手入れは面倒臭いかもしれません。

以上が実際に使ってみてきになった点ですが、もちろんこの手袋型毛玉取りにしかできない良い点もあります!

グローブ型毛玉取りの良い点

良い点①ブラッシングを怖がる子でも大丈夫

ブラッシングブラシの刃を嫌がる子は案外多いです。この手袋型毛玉取りは刃がないので、ブラッシングブラシを嫌がる子でも、痛がる事はまずないので安心して使う事ができます。

良い点②普段ブラッシングできない部分もブラッシングできる

例えば、お腹や耳やしっぽの裏側など。身体の急所が集まっている柔らかい部分を触られるのは、どのペットも嫌がります。特に猫の場合、お腹を触られるのを嫌がる子は多いはずです。私が飼っているロシアンブルーのルンちゃんも、膝の上でゴロゴロいっている時以外は、お腹を触られるのは嫌がります。ましてや、ブラシの刃なんて、とても柔らかいお腹部分に当ててブラッシングしたら嫌がりますし、乳首もあるので絶対に痛いに決まっています。

それがこの手袋型毛玉取りでは、やわらかい部分でもブラッシングする事ができます。お腹や足先等、柔らかい部分でも嫌がらず、むしろもっとやってくれと言わんばかり、ブラッシングする事ができます。普段は背中しかブラッシングする事ができなかったので、まんべんなく身体の抜け毛をとる事ができます。

良い点③スキンシップの時間が増える

ペットはいつも飼い主の帰りを待っています

ペットはいつも飼い主の帰りを待っています

猫も犬も、人間が思っている以上に飼い主さんが大好きです。普段はそっけないふりをしても、あなたが出掛ける時には玄関までお見送りをして、仕事から帰ってくると、なぜか玄関にはいつもの顔が出迎えてくれます。従順ではないと言われている猫だって、一人の時は寂しいんです。あなたが帰ってくれば抱きついてくるかのように喜んでくれていませんか?

スキンシップをしましょう。ブラッシングブラシでは身体の硬い部分しかブラッシングできませんが、この手袋型毛玉取りでは、普段あなたがブラッシングできていない、ペットにとってすごく触ってもらいたい場所もブラッシングする事ができます。そうる事で、スキンシップができ、より飼い主さんと大好きな猫や犬との信頼関係が結ばれます。

まとめ

  • グローブ型毛玉取りは良い点、悪い点がある。
  • ブラッシングブラシでは手の届かない部分のブラッシングができる。
  • 普段疎かにしていたスキンシップができる。

普段私はファーミネーターを使っています。

抜け毛の季節…。ファーミネーター使ってみた…( ^ω^ )

2017.04.17
このファーミネーターもとにかく抜け毛がごっそりとれるのでおすすめですが、お腹等の柔らかい部分は、刃が鋭いためブラッシングできません。手袋型毛玉取りは、そういった所に手が届きます。スキンシップ目的ででも使ってあげれば、きっとあなたのペットは喜んでくれるはずです。

私のルンちゃんは、まだまだスキンシップが足りないようです。膝の上でブラッシングしていたら黒い服が案の定こんなになりました。

スキンシップ後の黒パンツ

スキンシップ後の黒パンツ

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抜け毛が付いた服を洗濯する時はこれがいい仕事してくれます