装備インプレ

【ジョルティ無双】2年使ってもまだ現役。名作ルアー・ジョルティ全5種類の違い

SUPをしている時、陸っぱりから釣りをしている時、「使ってるルアーなんですか?」と聞かれたら必ず答えるルアーがある。

BlueBlue ジョルティ シリーズだ。

実際、釣りではほぼこのジョルティしか使っていないんじゃないかという位、愛用している。1番出番の多いルアーで、1番ストックの多いルアー。そして、1番魚を連れてきてくれているルアーがこのジョルティだ。

2018年8月に発売され、当初は在庫も十分確保されているルアーだったのだが、その釣れっぷりとコスパの高さから、現在ではなかなか店頭に並ぶ事がない超人気ルアーとなった

もし、店頭で見かける事ができたら、迷わず手にしておきたい名作ルアー、それがジョルティだ。

ジョルティを超おすすめする理由

「ルアー何使ってますか?」と聞かれると、必ず答えるのが、このジョルティシリーズ。理由は、1番釣れて1番使っているルアーだから

ジョルティが発売されてから2年間愛用してきたが、1番魚が釣れたのはこのジョルティシリーズだ。

しかも、釣れる魚種はとても豊富。

  • シーバス
  • イナダ
  • 太刀魚

シーバスはもちろん、青物や太刀魚も射程圏内にあるのがこのジョルティのすごい所。一本持っておけば、あらゆるシーンに対応できる心強いルアーがジョルティなのだ。

ジョルティのアクションは、こちらの記事を参考にしてほしい。

コスパ最強!VJマニアの私はここ最近ジョルティマニアになりました。シーバスの餌。コアマンVJシリーズ。最高のルアーだけど、やっぱり高い。そこでおすすめしたいのがジョルティ。コスパ最強で飛距離も出せる重さ。ぜひ、全てのシーバスアングラーに試してもらいたいルアーだ。...

ジョルティシリーズは何種類?

今ではジョルティも様々な種類が出ている。
ワームの大きさで分けると2種類で、ジグヘッドの重さの違いで分けると5種類だ。

ジョルティのワームの大きさは2種類

ジョルティは2種類の大きさのワームで分かれている。とても小さなサイズのジョルティミニと、通常サイズのジョルティだ。

ジョルティミニは2種類で、ワームのサイズは同じなので使い回しが可能だ。通常サイズのジョルティは、3種類ともワームサイズが同じなので使い回し可能。ジョルティミニと通常ジョルティのワームの使い回しはできない。

ジョルティの重さは5種類

ジョルティは5種類の重さがラインナップされている。

ジグヘッドの重さ

  1. 8g
  2. 14g
  3. 15g
  4. 22g
  5. 30g

ジグヘッドの重さが8gと14gがジョルティミニ。
15g、22g、30gの重さが通常のジョルティだ。

実際のジョルティの重さ

ジョルティの名前に使われている数字はジグヘッドの重さで、全体の重さではない。実際に量ってみよう。
※フックサイズを変えている物があるので数gの誤差があります

ジョルティミニ8の重さ(13.4g)純正フック

ジョルティミニ14の重さ(19.6g)フック交換済

ジョルティ15の重さ(25.7g)フック交換済

ジョルティ22の重さ(31.5g)フック交換済

ジョルティ30の重さ(40.0g)純正フック

ワームとフックを合わせると、そこそこ重さがある事が分かる。ジョルティミニ8でも13.4gだ。これだけ重さがあれば、コンパクトな浅いフィールドでも活躍できる。

ジョルティの使い分け

ここまで種類の増えたジョルティシリーズ。使い分けが難しく感じるかもしれないが、そんなに気にする必要はない。ジョルティ自身がとても魚へのアピール力があるので、あなたがフィールドをどう攻めたいかで選ぶのも一つの手だ。

  1. ゆっくり巻いて魚にアピールしたい
  2. ボトム中心に攻めたい
  3. 遠投して広範囲を攻めたい

①のゆっくり巻いて魚にアピールしたい場合は、ジョルティミニがおすすめだ。重さが軽い分、流れに流され引き抵抗もでる。潮の流れに逆らいきれない弱ったベイトを演出できる。

②のボトム中心に攻めたい場合は、通常ジョルティの22、15がおすすめだ。ミニより早く沈んで底を取りやすいので、効率的に攻めやすい。

③の遠投して広範囲を攻めたい場合は、ジョルティ30がおすすめだ。重量があるぶん、遠投で距離が伸びる。ジョルティはワームながら遠投にも強い構造なので、他のワームと比べても飛距離が出る。ハードルアーに反応しない魚の反応が得られる可能性も高い。


>>>【関連】ジョルティが飛距離を出せる理由

ジョルティミニと通常ジョルティは、ジグヘッドの大きさが全然違うので、寄ってるベイトの大きさによって使い分けると、魚の反応も変わるだろう。ジョルティ22、30でもジグヘッドの大きさは違う。

ジョルティミニはさらにワームも小さくなっていて、魚から見たシルエットも小さい。

ベイトサイズが小さい時には、このサイズであなただけが釣れまくるというジョルティ無双ができるに違いない。

迷ったらジョルティ

サーフでも、SUPフィッシングでも、私は迷ったらジョルティを投げている。というよりも、第1投目に投げるのはまずジョルティだ。

この噛み跡はおそらくフグの噛み跡。


2年間使い倒してここまでボロボロになり、やっとワームを交換した。ワームのストックがまだ2本残っているのがジョルティのコスパ力。

シーバス、青物、太刀魚。どんな魚種も誘い出してくれるのがこのジョルティ。今では、絶対的な信頼を置いているルアーのひとつ。

ぜひあなたにもこの釣れるルアーを体感してみてほしい。

↓SUPでジョルティを使っている動画