アクションカメラ

全部暴露。あなたも持ってる【3つ+2つの機材】で釣り動画を映画みたいに美しく撮る方法

Youtubeに投稿されている釣り動画って、GoProなどのアクションカメラで撮られている作品が多く、一人称の視点なので、実際に自分が釣りをしているかのような臨場感があってとても迫力がありますよね。

私がSUPフィッシングの釣り動画をYoutubeに投稿を始めたのは約2年前。色んな方法で撮影して、今の方法に辿り着きました。

最近になって、視聴者さん、チャンネル登録して頂いている方、InstagramなどのSNSで繋がっている方から、

  • 映像綺麗だね
  • どうやって撮ってるの?
  • 機材何使ってるの?

という嬉しい感想や、映像の撮り方について質問を受ける事が増えてきたので、今回、私の使用機材、撮り方、編集方法を全て公表しようと思います。

じゅん

ちょっとした事ですぐに同じような綺麗な映像が作れるので、ぜひ参考にしてみてください!

映画みたいに綺麗な動画を撮る方法

まず、カメラなどの機材もとっても大切ですが、とりあえず、これから説明する「フレームレート」を理解しておきましょう。フレームレートを調整するだけで、映画みたいな綺麗な映像という雰囲気を演出する事ができます。

最初から少しむずかしい内容の事を書きますが、ここさえ押さえておけばもう綺麗な映像が撮れたも同然。ちゃんと説明しますので、ここだけはしっかり押さえておいてくださいね◎

綺麗な映像を撮る方法①24fpsで動画編集する

映画みたいな雰囲気の映像の事を動画界隈では、シネマティックな動画と呼びます。映画って、独特な雰囲気がありませんか?なんだか落ち着くというかなんというか。普段見ている動画やTV番組とは何かが違いますよね?あれって、テレビなどの映像といったい何が違うのでしょうか?

その違いは、フレームレートなんです。フレームレートを表す単位はfps(frames per secondの略)

では、フレームレートって何ぞや?という事のなのですが、フレームレートとは、1秒間の動画が何枚の画像でできているかの単位の事。パラパラ漫画ってありますよね?大まかに言うと、パラパラ漫画が何枚のページで作られているかと同じ事です。人が走っているパラパラ漫画を、10枚のページで表現するのと、100枚のページで表現するのとでは、ページ枚数が増えて動きが細かく伝えられる分、滑らかなパラパラ漫画になります。

フレームレートも同じ事。数字が大きくなればなるほど、滑らかな映像になっていきます。

フレームレートを設定で上げて滑らかで綺麗な映像になるんじゃないか?と思うかもしれませんが、数字の高い120〜240fpsの高フレームレート撮影は、スローモーション撮影向け。激しいスポーツや釣り動画の場合でも、その場にいるような臨場を伝えたい場合は、60fpsの高めなフレームレート設定だと、滑らかな映像を撮る事ができますが、シネマティックな表現とは少し雰囲気が違う映像になります。

下の表は各フレームレートの用途です。

フレームレートの種類おもな用途
3~5fps一般的な防犯カメラ・監視カメラ
24fps(23.98fps)映画
25fps欧州のテレビやDVD
30fps(29.97fps)日本のテレビやDVD
50fps欧州の4K・8KテレビやDVD
60fps(59.94fps)日本の4K・8KテレビやDVD
120(119.88fps)〜240fps一部のスポーツ用途カメラ、ゲームや3D映画など



では、映画のようなな映像を表現するには、どのフレームレートがいいのでしょうか?それが、24fpsです。Youtubeを見ていて、落ち着いた雰囲気や、綺麗な雰囲気のシネマティック動画と呼ばれる動画は、ほぼほぼ映画と同じフレームレートの24fpsで編集されています。もちろん私の動画も映画と同じ24fps。

撮った映像のフレームレートと同じ24fpsにすれば、映画の様で綺麗な雰囲気のシネマティック動画にする事ができます。TVや通常の動画とは違い、落ち着いた雰囲気の映像になるので、視聴者に「この動画なんか違うぞ?」と思わせる事ができます。

実は、とても重要なのはこの点くらいで、あとは撮り方と機材をある程度揃えればいいだけなんですよね…。

綺麗な映像を撮る方法②カメラを固定する

カメラを固定することで、圧倒的に手ブレを抑える事ができ、視聴者に綺麗な風景を見せる事に集中させる事ができます。

私の場合、オープニングやエンディング用で撮っている映像は、川や花などの景色を撮っている映像が多く、ほとんどがカメラを固定して撮っています。

動物などの動きがある被写体を、手ブレなく綺麗に撮るには、高性能で高い機材が必要です。釣り動画のメインは、釣りをしている時の映像です。アクションカメラを頭や胸に付けて撮る一人称視点の映像は、GoProなどのアクションカメラに任せましょう。手ブレも効き、迫力ある映像が撮れます。

GoProを固定して撮る方法もおすすめです。
アクションカメラの付け方は、頭にバンドで固定するのが一般的ですが、私の場合、胸に固定して撮ります。SUPでしか見られない風景を見てもらいたいので、できるだけ画面が行ったり来たりしないように、チェストマウントを使用して落ち着いた雰囲気の映像にしています。

もちろん、迫力や臨場感を出したい場合は、頭に固定して、映像を激しく動かす方が面白いですよ。

綺麗な映像を撮る方法③めっちゃ近くで撮る

被写体をめちゃくちゃ近くで撮ります。そうすると、普段見ている風景とは違う、ひとつひとつの動きが強調された独特な雰囲気が出ます。

この場合も、カメラは固定することで手ブレは起きません。

指のひとつひとつの動きや、卵が鍋に落ちていくシーンなど、めちゃくちゃカメラを近くにして撮る事で、非日常的な映像を演出してみましょう。

釣り動画を綺麗に撮るための機材3+2

どんな機材があれば釣り動画を映画の様に綺麗に撮ることができるのでしょうか?それには、最低限3つの機材が必要で、他に2つの機材があると便利です。

  1. アクションカメラ
  2. パソコン
  3. 編集ソフト この他にあると便利なのが…
  4. 近くで撮る用カメラ
  5. スマホ

①〜③は必須です。④、⑤はあるとより面白い映像を撮る事ができるようになります。

おそらく、①のアクションカメラと②のパソコン、④のスマホはもうすでに持っているのではないでしょうか?それでは、説明していきますね。

釣り動画に必要な機材①アクションカメラ

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一番使うのがこのアクションカメラ。SUPで海に出て釣りをしている時、魚とファイトしている時、その状況を常に撮影してくれているのがアクションカメラです。GoPro、SONY、Insta360、OSMO actionなど、色んなメーカーからアクションカメラは出ていますが、1番のおすすめはGoProです。ユーザー数が1番多いので、色んなメーカーからオプションパーツが出ています。

設定方法や、分からない操作があって困っても、ユーザー数が多いので、ネットで調べると大体答えが出てきます。迷っても迷わなくても、GoProが一番おすすめです。

機能も申し分なく、私はGoPro HERO9にMAXレンズモジュラーをオプションで付けて撮影している事がほとんどです。



MAXレンズモジュラーを付けると、2.7Kの画質になりますが、どの角度でも水平維持が働きます。釣り動画だと、SUPの上でも結構色んな体勢になって映像がワタワタするので、水平維持があると、視聴者の目を疲れさせず便利です。

通常レンズの場合、水平維持の機能をONにすると、画角が極端に狭くなってしまうのと、45度の傾きまでしか水平維持が働きません。

GoPro HERO9にMAXレンズモジュラーのオプションはとてもおすすめの組み合わせです。ただし、MAXレンズモジュラーは気温変化に弱く、水回りで撮影しているとレンズの中心にボケが発生する事があるので、通常レンズで撮影する方がいい時もあります。

釣り動画に必要な機材②パソコン

パソコンはMacBook Proの16インチのモデルを使っています。編集マシンも、パソコンがあった方が圧倒的に便利です。

最近は、動画編集アプリもどんどん進化していて、スマホだけで編集から書き出しまで完結できるようになりました。しかし、4K動画となるとどうでしょうか?私はスマホアプリで動画編集をした事はないですが、4K以上の動画になると、かなり編集作業が重くなるかと思います。

しかも、画面が大きくなったとはいえ、スマホ画面の大きさで映像編集は、とてもとても大変です。「このタイミングで映像を切り替えたい!」と言う時に、微妙にズレてイライラしそうです。

パソコンは、キーボードの組み合わせで様々な動作ができるショートカットコマンドも使えたり、1コマずつ映像を動かせるので、編集スピードも上がるしカット編集も楽です。

スマホだとLINEやInstagramなど、各種SNSからの通知が来て目についてしまい、作業に集中する事もできなくなる恐れがあります。

動画編集は、ぜひパソコンでやってみてください。

私はMacBook Pro16インチを使っています。動画編集でもサクサク動くので問題ありません。

釣り動画に必要な機材③編集ソフト

編集ソフトはぜひ有料のソフトを使ってみて下さい。

有名な編集ソフトといえば、Final Cut ProとPremiere Proです。現状は、動画編集ソフトはこの2択と言っていいでしょう。

  • MacユーザーならFinal Cut Pro
  • WindowsユーザーならPremiere Pro


Final Cut ProはMac専用の編集ソフトです。 あなたがもしWindowsユーザーならPremiere Proを選ぶしかありません。もしMacユーザーなら、どちらか好きな方を選ぶ事ができます。実際、編集ソフトはどちらでも充分すぎるレベルで、MacユーザーならFinal Cut Proを選んでおけば間違いありません。ヒカキンやはじめしゃちょーさんも、Final Cut Proを使っています。

Final Cut Proは買い切り制36800円。一度買えば再度お金を払う必要がありませんが、Premiere Proの方は月額制月々2480円でお金を払い続ける必要があります。長く使えば使うほどお金がかかります。どちらもあらゆる映像編集が可能ですが、買い切り制のFinal Cut Proの方が精神的にお得です。

釣り動画におすすめな機材④近くで撮る用カメラ ZV-1

撮ろうと思っているターゲットをめちゃくちゃ近くで撮ると、普段は見ている景色と少し違う映像を撮る事ができます。GoProなどのアクションカメラは、このような超接写は苦手です。被写体に寄りすぎるとすぐにピントがずれてしまい、ぼやけた映像になってしまいます。

超接写は、超接写が得意なカメラ「ZV-1」に任せましょう。

ZV-1は、背景のぼけを強く出す事ができます。アクションカメラは、全体にピントを合わせるのが得意なので、ZV-1とアクションカメラでは雰囲気が全く違う映像になります。

難しい設定も必要ありません。私の場合、やっている設定はピントを合わせるスピード位です。色やシャッタースピードなどは、全部オート設定で任せています。(ここのあたりをもっとイジればさらに綺麗な映像になるかもしれませんが…)

ZV-1はカメラの目の前に来た被写体にピントを合わせるスピードを、「早い・普通・遅い」の3段階で設定できます。私が設定しているのは「普通」。ピントを合わせる時間でも、映像が与える印象は変わってきます。

背景がバッチリボカせて、非日常的な映像を演出できるカメラがこのZV-1です。
Youtube撮影でも使っている方が非常に多いカメラでもあります。

⑤スマホ

アクションカメラは、被写体に寄って撮る映像は苦手で、ZV-1などの接写に強いカメラは、激しい動きをする海の上では防水性能もないのでさすがに持っていく事ができません。

「SUPボードの上でしか見れないような景色を綺麗におさめたい…」

そんな時に使えるのがスマホです。今のスマホはカメラ機能がとても素晴らしく、動画用カメラとして充分に性能を発揮する事ができます。サイズもとてもコンパクトで、写真を撮る感覚でいつでもどこでもサッと出して気軽に映像を撮る事ができます。

しかも、スマホは被写体の近くに近づいても映像が綺麗に撮れるので、アクションカメラでは撮れないシーンを撮ることができます。

近くに寄った映像は、アクションカメラの苦手な分野ですので、ぜひスマホのカメラも活用してみてください。

途中で2カットだけGoProの映像が入りますが、
再生されるエンディングシーンはiPhone Xで撮影しています


もうひとつ、スマホの便利な機能がスローモーション撮影機能です。ターゲットに近づいて超スローモーションを撮ると、とても面白い映像が撮れますよ。

【 iPhone Xの240fpsスローモーションの映像 】

このように、手軽に取り出せて色んなシーンを撮れる優秀な機材がスマホです。ただ、防水性能があるとはいえ海水には弱く、故障の原因になるので、触る時には必ず手に付いた海水をタオルで拭いてから触る様にしましょう。海にも落として壊れてしまわないように、スマホ防水ケースも用意しておきましょう。

背景のボケ感はZV-1より劣りますが、GoProなどのアクションカメラが表現できない映像を撮れるのが今のスマホ。スローモーション映像も撮れて、あらゆる1シーンを手軽に撮る事ができる最強のカメラです。

釣り動画を映画みたいに見せる編集方法

それでは、撮った映像素材たちを編集していきましょう。編集作業はとても大変なイメージがありますが、そんな事はありません。映像編集は、思い出を残していく作業で、カットの入れ方やBGMの選び方ひとつで、全く違った表現をする事ができるので、とてもおもしろい作業のひとつです。

今回紹介するのは、色の調整方法とBGMについて。参考になると思うのでぜひ見てみてください。

シネマティックな色調整

色調整と聞くとても難しく聞こえますが、簡単です。

私が使っている編集ソフトが、Final Cut Pro のためプレミアでは使えない方法となっています。


大まかなやり方は、

  1. 色を調整して
  2. 色を演出する

この手順だけです。参考にした動画がこちらです。やり方はこの動画を参考にしてみてください。この動画の通りにやれば簡単に綺麗な色味の動画を作る事ができます。

【 色調整のやり方動画 】

この方法で色の調整をするには、Adjustment layerというものをダウンロードする必要があるので、そちらもダウンロードしておきましょう。もちろん、無料です。

Adjustment layerのダウンロード手順

この手順で色を補正、視聴者にどんな印象を与えたいかを色で演出すれば、シネマチックで素晴らしい映像をつくる事ができます。

BGMはどこのを使ってる?

私は、artlistという有料のダウンロードサイトのBGMを使用しています。約2万円で年間更新の契約です。
「2万円なんて高いし、無料のでよくない!?」と思うかもしれませんが、全然そんな事はありません。
有料ダウンロードのBGMを使うメリットは、

  • 聞いたことあるBGMにならない
  • ライセンス表記不要
  • 楽曲が超ハイクオリティ

無料サイトからBGMを拾って曲を使用する場合、結構な確率で、聞いたことのあるBGMになります。あえて聞いた事のあるBGMをのせて、面白みがある演出をする事もできるのですが、今回はシネマティックで綺麗な映像編集がメインなので、ぜひ聞いたことがないBGMを選曲してもらいたいです。

実際に、無料でBGMを拾えるサイトはたくさんあります。

  • SoundCloud
  • Bensound
  • DUST-SOUNDS
  • Storyblocks
  • NCS
  • YouTube オーディオライブラリ


など、探せば探すほどたくさんのサイトがあります。しかも、無料とはいえどのサイトの曲も非常にハイクオリティで素晴らしい曲ばかり。探せば探すほどいい曲に出会えるのが嬉しくて、ずっとBGMを聞いている時もあったりします。

ただ、色んなサイトを見ていると分かってくるのですが、ダウンロードの方法や、曲の探し方など、サイトごとの特徴があるんです。結構面倒くさいのが、クレジット表記が不要なのかどうか

サイト内の曲でも、クレジット表記は必要だったり不要だったり、クレジットの文言は○○を入てくださいとか、結構面倒です。せっかくいい曲を見つけても、この曲は有料だったとか、何かとホント面倒です。その点、有料BGMサイトは、クレジット表記が不要更新料金だけで追加料金もなし。文言探したり、著作権の心配をする余計な時間がなくなるので、その分他の作業に時間を使う事ができます。

artlistはとてもハイクオリティな楽曲が多いのが特徴なので、ぜひ覗いて見てください◎

声は入れるかテロップか?

声を入れるのか、文字入れだけにするのか?も悩みどころのひとつです。私は、テロップ入れで編集しています。声ありをしない理由は…

  • 釣りしてる時ほぼ声出してない
  • 自然の音を聴かせたい
  • そもそも話すのが苦手

実際に話しながらの声が入っている釣り動画を見ると、すごいなぁと思います。私は話すのが苦手で、声ありで映像を撮ると、話している内容の事が気に釣りどころではなくなってしまったので、テロップ入れで表現するようにしました。

これは好みが分かれますが、釣りの臨場感とリアル感を伝えたいなら、声出しでそのままの編集でいいと思います。海の音やドラグの音、自然の音を聴かせ、様々な情景の判断を視聴者に任せる表現は、テロップ入れの編集がおすすめ。

YouTubeに上げる時は必ず4K以上で

YouTubeに動画をアップロードする時は、必ず4K以上の画質でアップロードしましょう。これは、現在のYouTubeの仕様上なのですが、YouTubeは画質が落とされて動画がアップロードされます。1080pなどの低い画質でアップロードしてしまうと、低画質のメディアと判断され、YouTubeにアップロードされた動画が再圧縮されてかなり画質の粗い映像になってしまいます。

この症状を極力抑えるためには、YouTube側に、「私のアップロードした動画は高画質ですよ」と認識される必要があります。その方法が、4K画質以上でのアップロードなんです。

4K画質以上でアップロードすると、YouTube側も極力画質の劣化を抑えてアップロードしてくれるので、綺麗な映像になります。4K画質以上で動画をアップロードするには、パソコンの編集ソフトで4K以上で編集し終わった作品を書き出す必要があります。Final Cut Proなどのの編集ソフトは、書き出しの設定も簡単にできます。

高画質でアップロードされてるかどうかの確認方法

4Kでアップロードしても、本当に高画質な設定で動画がアップロードされているか心配ですよね?
YouTube側に高画質な動画として認識されているかどうかを調べる方法は簡単です。

①YouTubeの動画を右クリックする


YouTubeの動画を右クリック(Macはcontrol + クリック)すると、このような画面になり詳細統計情報という項目が出てくるので、選択します。詳細統計情報のcodecを確認

②詳細統計情報のCodecsを確認

YouTubeにあなたの投稿した動画が高画質な動画と認識されているかを確認します。

詳細統計情報を開いて、Codecsを見てみましょう。

  • vp01 → 高画質と認識されています
  • avc1 → 低画質で認識されています

vp01と表示されていれば、高画質で動画がアップロードされていますので、完了です。

自分に合ったやり方で動画編集を楽しもう

動画編集はいろんなやり方があり、この方法が絶対!というやり方はありません。内容が面白ければ、撮り方が雑でも満足できる作品だってあります。逆に雑な撮り方の方がリアリティを感じたりする場合もあるので、決まったやり方はありません。

自分がやっていて楽しい方法、続けられる方法をやってみて続けてみて、改善していくのが一番いい方法です。

私は現状、シネマティックなSUP動画という方向で動画を撮っていますが、今後さまざまな撮り方をしてみて、自分に合った方法がまたあれば、やってみたいと思っています。

今回の記事が、釣り動画やSUP動画を撮影してみたいというあなたの参考に少しでもなれていたら嬉しいです😌ぜひ、動画編集、SUPフィッシング、色んな楽しみ方をしてみて下さいね◎